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肝臓の病気(肝炎・肝臓がんなど)

肝臓の病気は、肝炎、肝硬変、肝臓がん等があります。

肝臓は沈黙の臓器と言われており、症状がでるまでには長い年月がかかります。

肝疾患を来す原因としては、糖分や脂質の取り過ぎ、アルコールの過剰摂取、ウイルスの侵入などが原因とされています。

「奈良宣言2023」

健康診断などの血液検査で肝機能を示すALT値がもしも30を超えていたら、慢性肝臓病(CLD)が隠れているかもしれません。

ALT値が30を超えていた場合は、まずかかりつけ医等を受診することが勧められています。

肝炎(ウイルス性)

肝炎は、肝臓に炎症がおこり、発熱や黄疸、全身の倦怠感等の症状をきたす病気です。

日本では約8割の肝炎がウイルス性と言われています。感染経路については、経口感染、血液感染、性行為感染等様々で、ウイルスの型(A型、B型、C型、E型)によって主なルートに違いがあります。

肝炎が重症化すると、肝硬変や肝臓がんといった深刻な症状になる場合があります。早めの検査による治療で、治療することができますので、当院にご相談ください。

肝硬変(肝炎が慢性化して肝臓が固くなった状態)

肝硬変とは、幹細胞が死滅・または減少することによって、肝臓が硬く変化し、機能が著しく減衰する病気です。

初期症状としては、食欲不振や、疲れやすくなった等があり、重篤化すると、黄疸の症状や腹水が溜まったり、吐血、意識障害に陥ることがあります。

血液検査やCTや超音波等の画像診断で検査することができます。

一度死滅して、硬く変化した細胞は元に戻らないため、早期で病気の進行を防ぐ必要があります。早めに当院にご相談ください。

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