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予防接種

当院では、インフルエンザをはじめ、お子様の定期接種や高齢者向けのワクチンなど、さまざまな予防接種を行っております。

各ワクチンの料金や対象期間についてご案内いたします。

当院で実施している予防接種の料金一覧

お住まいの市町村や年齢によって公費負担の有無や自己負担額が異なります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

実施内容・時期 料金(税込)
インフルエンザ

65歳以上(公費):筑後市 1,500円 / みやま市 1,000円 ※自治体によります

64歳~中学生(自費):4,000円

6か月~13歳未満(小学生まで):3,000円 ※2回接種が必要なため割引価格

2歳~18歳(点鼻薬):8,000円 ※予約制、1回のみの接種で完了します

帯状疱疹(組換えワクチン:シングリックス)

定期接種対象者:7,000円 × 2回 自費:22,000円 × 2回

A型肝炎(エイムゲン)

19000円

麻疹・風疹混合(MRワクチン)

1歳・就学前:公費負担  自費:12,000円

5種混合
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・Hib)
公費負担(対象:2か月~)
2種混合(DT) 7000円
ロタウイルス(5価) 公費負担(対象:2か月~)
日本脳炎 公費負担(対象:3歳~) 自費:7700円
子宮頸がんワクチン(シルガード) 公費負担(対象:9歳以上) 自費:29000円
B型肝炎(ビイムゲン) 公費負担(対象:2か月~) 自費:7000円
新型コロナウイルス

65歳以上の高齢者:4,500円 一般(任意接種):15,000円

肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

13000円

水痘

9000円

BCG

10000円

※市町村により助成内容に違いがあります。詳細については事前にお問い合わせください。また在庫の少ないものもあります。

※看護学生は割引価格としております。

子どもたちの健康を守るVPD(ワクチンで防げる病気)

VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略称です。これは日本語で「ワクチンで防げる病気」を意味します。

世の中には、深刻な後遺症を残したり、命に関わったりする病気が多く存在しますが、その中にはワクチンを接種することで防げるものがたくさんあります。

VPDという言葉の意味

Vaccine ワクチン
Preventable 防げる
Diseases 病気

VPDは、医療の専門家の間では一般的に使われる言葉ですが、社会全体ではまだ十分に浸透しているとは言えません。

しかし、予防接種によって防げる病気を正しく知ることは、子どもたちの健康と命を守るために非常に重要です。

適切な時期にワクチンを接種し、子どもたちが健やかに成長できる環境を整えていきましょう。

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